e-zukaスマートフォンアプリコンテスト2020実施概要

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カテゴリー:コンテスト
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e-ZUKAスマートフォンアプリコンテスト2020実施概要

令和2年6月1日

飯塚市経済部産学振興課


【事業の概要】

1.目的

 e-ZUKAスマートフォンアプリコンテスト(以下「アプリコンテスト」という。)は、IT技術者を志す学生等の技術力及び提案力の向上を図るとともに、アプリ開発を行うエンジニア、IT企業と学生との交流の場を創出することで、飯塚の魅力向上を進めるもので、自由でクリエイティブなアプリ開発による優れた技術者の発掘と育成を通して、『IT技術者が集まる飯塚』の環境づくりを行うものです。

令和2年度は、『ビジネス部門』『バズって部門』と2部門に分けエントリーを募集。

『ビジネス部門』については、九工大起業サークル(K-StoNE)が結成されたことや、2019年度グランプリ受賞チーム“燻製部”がスタートアップに向けて動き出していることなどを踏まえ、新たに当部門を設け、飯塚市として起業家輩出の流れ(トレンド)を支援できる体制を整える。社会をより良くするために解決されるべき課題やイノベーション(技術革新)を考え、マネタイズ(収益化)等も視野に入れながら事業化を目指す部門とする。

『バズって部門』については、学生の奇抜なアイデアや世の中に無いもの、誰も作ったことのない面白いもの、そのような視点で大きな注目が期待できる開発を募集することで、SNS等にて有名になるような“すごいアプリ開発”を目指す部門とし設定する。

※バズるとは…

短期間で爆発的に話題が広がり、多くの人の耳目や注目を集め、巷を席巻すること、といった意味で用いられる言い回し。主にインターネット上におけるソーシャルメディア等を通じた拡散などについて用いられる。


<募集テーマについて>

『5Gを連想させる、スマホが浸透していく未来の生活』

~生活に浸透するスマホをどう使う?~


来る、次世代通信システム

“5G”【高速大容量通信/超信頼・低遅延(リアルタイム)/多数同時接続(IoT時代)】


を大枠のテーマとする。

【例】ライブエンターテイメント、VR/AR(ライブ、スポーツを遠隔、マルチアングルにて共有)、ゲーム(Google「STADIA」)、商品購入(AmazonGoなどのタッチレスゲート)、遠隔医療など

 

2.応募資格

 個人又は個人のグループ(居住地、学生、社会人を問わない。)

 

3.募集内容

 募集テーマに則したスマートフォン及びタブレット端末向けアプリケーション等の開発(提案)

 

4.稼働環境

 iOS12以上、Android7以上、またはWebブラウザ(Google Chrome、Safari)で動作する

(開発言語は問わない)。


5.募集テーマ

 『5Gを連想させる、スマホが浸透していく未来の生活』

~生活に浸透するスマホをどう使う?~

来る、次世代通信システム”5G”を見据えたアプリケーション

 

 1.『ビジネス部門』

・マネタイズ等も含みながら事業化を目指す

・社会をより良くするために解決されるべき課題やイノベーション

・生活に寄りそうスマートライフ


 2.『バズって部門』

・世の中に無い、おもしろいもの

・誰も作ったことのないようなアイデア、奇抜なアイデア


また、協賛企業から任意で出題を募る。(部門選択については協賛企業による)

飯塚市長賞のテーマは上記募集テーマをブロックチェーン技術などの高度な技術力によって実現するものとして設定(予定)。

 

6.審査方法

協賛企業及び審査員により以下の手順で審査を実施。

一次審査 アプリケーション企画書(及びサンプル動画)による審査

最終審査 公開プレゼンテーション・実機によるデモンストレーション


【最終審査会】

九州工業大学 学園祭に併せ開催予定

※新型コロナウイルス感染症の影響により、開催日・開催場所が変更となる場合があります。

日時:令和2年11月21日(土)13時(予定)

会場:九州工業大学情報工学部(飯塚キャンパス)ラーニングアゴラ棟にて開催予定


〔審査基準〕

【ビジネス部門】

・商品のデザイン、技術など新規性があるか

・利用者および市場が具体的に想定されているか

・継続的な収益リターン力があるか

【バズって部門】

・おもしろいアイデアであるか

・ユーザーの視点から見た楽しさ、驚きがあるか

・SNSでバズらせることができるか

7.表彰内容

・グランプリ 1点 賞金30万円

・飯塚市長賞 1点 

・協賛企業賞(※2)

それぞれ表彰状、表彰楯、賞品を授与する予定。

グランプリ賞には、インキュベーション施設の1年間無料貸し出しも進呈

(福岡県立飯塚研究開発センターの1年間無償貸与を検討中)

(※2)別途、テーマを出題いただいた協賛企業から出題テーマに基づく表彰を行います。

 

8.募集期間

令和2年6月15日(月)より受付開始


9.実施主体等(予定) 

 主催 飯塚市

 共催 九州工業大学

後援 (九州経済産業局、九州総合通信局、福岡県Ruby・コンテンツビジネス振興会議、

株式会社TRIART、近畿大学産業理工学部)


10.審査員(依頼)

審査員長

木暮 祐一 氏 /モバイル研究家・青森公立大学 准教授

審査員(順不同)

今津 研太郎 氏 /(株)TRIART 代表取締役

小西 直樹 氏 /九州工業大学情報工学部 准教授

清水 弘一 氏 /(株)リンクトブレイン 代表取締役

山﨑 重一郎 氏 /近畿大学産業理工学部 教授

矢崎 飛鳥 氏 / Engadget Japan 編集長

湯野 康隆 氏 /(株)インプレス トラベル Watch 編集長

本荘 修二 氏 / 多摩大学客員教授・本荘事務所代表(※依頼中)

11.協賛企業(依頼中) 

(順不同)

・アシアル株式会社 ・株式会社リンクトブレイン

・テックウインド株式会社 ・株式会社トーマスラボ

・F Ventures ・富士通クラウドテクノロジーズ株式会社

  ・株式会社オプティム                       ・ICTビジネス研究会

・一般社団法人Startup GoGo         ・株式会社KADOKAWA

   ・タカハ機工株式会社

・トヨタ自動車九州株式会社

・株式会社TRIART

・株式会社NOTE

・株式会社ハウインターナショナル

・一般社団法人ブロードバンド推進協議会

12.コンテストの全体スケジュール(予定)

・受付期間(エントリー・企画書提出) 令和2年6月15日~9月15日

・一次審査(書類審査) ~10月上旬

・一次審査結果発表 ~10月中旬

・最終審査(工大祭) 令和2年11月21日

 

 

 

 

13.事故防止対策について

 イベントの開催にあたっては、消防設備、避難経路等を確認するとともに、非常時の避難誘導のための適切な人員を配置するなど、事故防止策を講じます。

 


コンテストFacebookページ https://www.facebook.com/ezuka.apps.contest

コンテストホームページ http://e-zuka.info

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